今年初めての土筆。まだまだ寒いですが、春の気はもう動き始めています。
土筆は、スギナの胞子茎。スギナが生えいてるところに自生し、胞子を散らすと枯れてしまいます。
スギナはヨーロッパの一部で、古くから難病に効果があるとして飲用されてきました。他の生薬と違って、中国ではなく、オランダから伝わったと言われています。今でも民間薬として使われることが多い薬草です解毒効果が高く、解熱や利尿剤として使われます。
薬膳は“先取り養生”が大切です。春先にダメージを受けやすい肝臓のデトックスや、自律神経の調整に良いとされます。