ブログ
感じたこと
食材の効能
【鴨屎香】
名前の由来は、直訳すると「アヒルの糞の香り」という意味になります。かつて農夫が「この美味しいお茶の木を他人に盗まれないように」と、あえて悪趣味な名前を付けたというユニークな説があります。
名前の由来とは裏腹に、非常に上品で芳醇な味わいを楽しめる高級ウーロン茶「鳳凰単叢(ほうおうたんそう)」の代表的な銘柄の一つです。発酵と焙煎のみによるで、こんなにふくよかな味と香りのお茶が出来るとは感動的です。
薬膳的には、烏龍茶(青茶)は「体にこもった余分な熱を冷ましつつ、冷やしすぎない」というマイルドな性質を持ちます。滞った「気(エネルギー)」をスムーズに流して、イライラ、不安、五月病のような気分の落ち込みを解消します。
マイページ