【へび】
今年は巳年なのでぜひ、ヘビを知るきっかけになるコラムとして読んでいただければと思います。ヘビは滋養の食材として世界的にも沢山の料理があります。冬眠前の蛇は脂がのっていて美味で、秋に食べると一冬風邪をひかないと言われていま…
【粕汁】
粕とは、酒のもろみをこして、あとに残ったものです。 粕汁の歴史は8世紀とも言われ、平安、室町時代の書物にも記されています。酒粕を溶かした出汁に味噌や醤油などで味を整え、具材には鮭やブリなどのあら、豚肉、にんじん、大根、ゴ…
【河豚】
ふぐの仲間は世界中に400種以上、日本周辺には約60種類の生息が確認されています。私たちが食用としているものは20種類程度です。 日本では古くから食用とされ、縄文時代の貝塚からもふぐの骨が発見されています。しかし、ふぐに…
【立冬】
立冬は二十四節気の冬の始まりになります。立冬の頃に「亥の子の日」に暖房器具などを出す「こたつ開き」という行事があります。「亥の子の日」とは、亥の月(旧暦10月)の最初の亥の日のことで、2024年は「立冬」と同じ、11月7…
【菱の実】
珍しいものが手に入りました。かつては、全国の湖で見られたようですが、現在は生産地が減っているようです。 栗のようなほくほくとした食感で、ほんのり甘みがあります。茹でてそのままおやつとして食べるのはもちろん、クセのない味な…