【牡蠣と菜花のパスタ】
牡蠣は滋養強壮の効果があるため、寒暖差のあるこの季節に自律神経が乱れやすいので、大変おすすめの食材です。精神安定や不眠の方にもおすすめです。菜花もストレス解消、疲労回復におすすめです。 さんふうろの薬膳だしと合わせて春の…
【菜の花】
春の野菜は苦味を持ったものが多く、冬の間停止していた胃腸の動きを、この苦味で刺激して、春の活動期にあわせて活性化してくれます。また、冬にたまった老廃物を出す効果があります。 一般的に花のつぼみには栄養価が高くあるといわれ…
【たまご】
たまごの旬は2~4月。 旬の感覚は希薄ですが、鶏の産卵量が減る冬から春にかけては、卵が母体内で成熟される期間が長くなるため、栄養価が高くておいしいといわれています。 薬膳的には、体を潤し、血を補う作用があるので、空咳や貧…
【粕汁】
粕とは、酒のもろみをこして、あとに残ったものです。 粕汁の歴史は8世紀とも言われ、平安、室町時代の書物にも記されています。酒粕を溶かした出汁に味噌や醤油などで味を整え、具材には鮭やブリなどのあら、豚肉、にんじん、大根、ゴ…
【七草粥】
七日は『人の日(人日)』で、邪気を祓(はら)う日だったといわれています。 もともと七草は新しい年を迎えるにあたって、自然の芽吹きをいただき、活力を得ようという信仰に始まったとのことです。 無病息災を祈ったのには、『せりは…