【鴨屎香】
名前の由来は、直訳すると「アヒルの糞の香り」という意味になります。かつて農夫が「この美味しいお茶の木を他人に盗まれないように」と、あえて悪趣味な名前を付けたというユニークな説があります。 名前の由来とは裏腹に、非常に上品…
【旬丸ごと鮎のコンフィ】
夏の恵みの鮎をじっくり低温でコンフィにしてあります。コンフィとは、食材を低温の油でじっくりと煮るフランスの伝統的な調理法です。肉や魚、野菜を70〜90℃ほどの低温の油で数時間煮込むと、肉汁や旨味が逃げず、ホロホロとした食…
【丸山千枚田】
日本の美しい原風景、丸山千枚田。美しい棚田を眺めていると、心も呼吸もゆっくり整います。自然の恵みに感謝し、季節をいただく薬膳の心を大地の恵みを改めて感じました。良い食は、良い土、美しい空気から。
【烏骨鶏参鶏湯】
ソウル・明洞にある「百済参鶏湯」で、烏骨鶏の参鶏湯をいただきました。韓国を訪れるたびに足を運びたくなるお店です。 今回は定番の参鶏湯だけでなく、アワビ粥もいただきました。烏骨鶏は薬膳では、気と血を補い、体を内側から養う滋…
【スジェビ】
ソウルを歩いていると、ひときわ長い行列が気になって覗いてみると、ミシュラン掲載の人気店、三清洞スジェビでした。「せっかくだから」と私も列に加わることに。 思ったより回転が早く、お腹はそれほど空いていなかったのですが、一口…